MY HOME COCKPIT

17インチのモニター一台で始めたFSの世界がここまできてしまいました。 毎日が日曜日ですから、ボケ防止を兼ね老骨に鞭打って(笑)ホームコクピット作りにいそしんでおります。

カテゴリ: Cockpit Building

Wetcompassがやっと完成しました。
前回アップした筐体はすべて破棄して新たに作り直しました、というのも以前入手した実機の写真を改めて見てみると「顔」の部分が球体の一部を楕円形に切り取ったような感じになっています、前作の平面状の「顔」でな納得いかず少しでも近い感じになるよう加工してみました。
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コントロール基板は写っていませんがOpencockpitsの「USB stepper motors card」を使っています。
動作テストは完了していますが、これから調整をして動作状況をその内動画でアップします。

こたろうさんのブログで知ったブラジルのBRCOCKPITよりRMIとISFDを購入しました。
送料が7~15日かかるエコノミーが$38強、3~7日で着く便が$70程度と相当差があったのでエコノミーを選択、結局4/5に発注し5/4到着製造期間を入れて約一か月かかりました。
出来はかなりなもので、SWはすべて組み込まれておりそれぞれコードまで付いていました、何故かステッカーが4枚同梱されてきました
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取付のためパネルをCNCで加工
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こんな感じで取り付けました
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ねじが目立つのでグレーで塗装、2mmのブラウンスモークを加工して取り付けました
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筐体が完成です
1mmと2mmの塩ビ・3mmと5mmのアクリルの組み合わせです。
加工はCNCで行いました。
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マスキングを取り去り仮組をした状態です、前面の丸いつまみはダミーで100均の画びょうを使いました、メカ部分はモーターをもう一つ発注したため到着待ちです
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一週間ほど前に庭を掘り返す作業をして腰を痛めてしまい動きがとれません。
座っていてできる作業でWetcompassの製作に取りかかりました、OpenCockpitより「USB stepper motors card」を、AMAZONで「Bipolar motor」をそれぞれ購入、光学センサーと電源は手持ちの物を使用して取りあえず動かしてみました。
FSの入っていないPCでの実験ですのでただ回るだけですが、入力した数値により回転方向が変わるのが分かります、最初は全く動かず焦りましたがマニュアルをよく見たらモーターとの結線が素直にモーターから来た線をつなぐのではないことに気づき、やり替えて動くようになりました、第一歩目は成功といったところでしょうか

Map Lightに変に凝ってしまい三代目を製作しました。
二代目に使ったランタン兼用の懐中電灯は筐体がアルミで現物合わせで切った貼ったをしていたら不都合なところが出てしまいあえなくジャンク箱入りとなりました。
同じ物を探したところAmazonで980円の物を発見、物は試しで取り寄せたところ機能は全く同じで筐体がプラスティック製のものでかえって加工がしやすいものでした。
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いったんバラバラにします、灰色の2点が使ったVU管でキャップ部分は20mm・ボディは本体に合わせて切断ししてあります、LED部分は加工が終わっていますのでコードがでています
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LED部分の加工です、点滅回路が組み込まれていますので基板は外してLED直結で配線しました
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お尻のキャップ部分です、本体のキャップを切断して内ネジ部分を利用しています
懐中電灯の本体がすっぽりVU管の中に入っています、アルミの筐体だとVU管の中ぐりをしないと入りませんでした。
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完成です
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