暑さに負けず頑張っています(笑)
Overheadの製作はいったん中断してRudder Pedalの製作を始めました。
Pedalは以前にオーストラリアのSimquip から購入してありましたが、メカ部分の構想がなかなかまとまらず製作に取りかかれずにおりましたが、走りながら考える方式で見切り発車です。
取りあえず片側のブレーキ部分のみの組立です、Rudder部分をどうするかCPTとFOの連動をどうするか、考慮中です
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今回はスプリングは使用せず、すべてガススプリングにしますがガス反力の選定が難しくMonotaROさんに二回も返品してしまいました。結果ブレーキ部分はほぼ決まりましたがRudder部分の数値が決まっていません。
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前作と並べてみました、今回は床下に一部入りますので背は高くなっていますが、それにしても前作は相当華奢でした。
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材料の一部でここまでは加工しました、福井の「横山テクノ」さんでカットしてもらった40*30*3のアルミ角パイプ・20*3と22*3のアルミ丸パイプ(22*3の方はペダルに打ち込んであります)・自作のブラケット(アルミ3mm)・MonotaROで購入した軸受とセットカラー・これに加えてガススプリングが必要になります。
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古いボール盤を改造した手動式タッピングマシンです、直角にタップを立てるのに大変重宝しています。
(この写真はポーズだけ、まだ下穴をあけていません)
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