MY HOME COCKPIT

17インチのモニター一台で始めたFSの世界がここまできてしまいました。 毎日が日曜日ですから、ボケ防止を兼ね老骨に鞭打って(笑)ホームコクピット作りにいそしんでおります。

2016年03月

前回の記事でCPT側のGlarewingを買い直さなくてはと書きましたが、CO側がSimworldのGlarewingを使っておりそれと同じものにするためには送料を含め€200.00近くかかってしまいます、予算厳しき折何とかSSTの物が使えないかと試行錯誤してやっとまあ満足のできるものが出来ました。(SSTのGlarewingの取り付けが「顔」と「胴体」の間に取り付け金具を挟むというやり方、SSTメーカーの「顔」はとんでもなく貧相だったのでSimworldのGlarewingを切断して「顔」はSimworld「胴体」はSSTメーカーにしました、Simworldの「胴体はまさかこうなるとは思っていなかったので廃棄してしまいました。)

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CPT側です
「顔」と「胴体」をつなぎ合わせるのに苦労しました
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アップすると、この部分が左右で大きく違う部分です
どっちみち違うメーカーの組み合わせで左右にできた隙間を埋めなくてはなりませんので、何とか工夫します
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CO側
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取りあえずここまで進捗しました。
GlarewingはCO側のみ仮付けしてみましたが、CPT側はSST時代の物が使えず買いなおさなければならないことが判明、またまたトホホです
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Upperのフレームにはスモークアクリルを入れ、、StandbyとUpper用のディスプレイもセットしてあります
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MCP&EFISのケースはブラケットがCPflight製でケース部分はMDFで自作です。
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ブラケットとケース本体で段差ができないように変に凝ってみました、つなぎ目は隠せませんでした(笑)
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前回の記事の訂正です
イタリアから取り寄せたMIPパネルの材質が変わっていたと書きましたが早とちりでした、材質自体はアルミで変わりませんが塗装の仕方が全く変わっていて質感がパッと見アクリルとしか思えないチープなものでしたので勘違いしてしまいました。


 

土日で「オフ会兼的矢カキを食べる会」が三重県志摩市で開催され、拙宅でのオフ会以来二年ぶりの再開を楽しんできました、出発前の金曜日に西独よりMIPのパネルとフレームが到着していたため二日目のお伊勢参りには同行せず早々に帰宅させていただきました。

購入先はコクピット製作を始めた当初から利用しているSimpartsですが、今回は到着が異常に遅く昨今のEUの状況から若干不安を覚えました。
実は昨年末にイタリアの方からパネル一式は購入していたのですが、そのうち一枚を破損してしまい追加購入しかし最初の分がアルミ製で後からの分がアクリル製と連絡が無いまま材質が変更されそのいい加減さには腹が立ったのと、前から持っているSimpartsのパーツを取り付けるためには相当な加工が必要なのでこの際とSimpartsで統一してしまいました。
取りあえず仮組をしてみました、左側のサイドパネルとCDUベイはSSTの物を流用し、MDFで作った右側のサイドパネルと一緒にホワイトで塗装しました、新たに購入したコンプレッサーが大活躍です(塗装終了後ガンのカップの蓋を下水道に流してしまうというトホホはありましたが)
CPT側のClockパネル・Standbyパネル・Display frameが仮止めしてあります。
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CO側のClockパネルです、下が今回購入したSimpartsのもの、上が以前購入したイタリア製、なぜだかサイズや形状が違います
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厚さもこんなに違います
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裏を見てもその差は歴然、無駄金を使ってしまいましたトホホ
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FSシーナリー工房(scherzo002)さんが富山空港をリリースされました。

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例によって操縦は下手くそですし作者の方の意図を反映しているかどうか分かりませんが、動画を作成してみましたので参考にしていただければ幸いです。(設定シーズンは春です)

Windows10(英語版)+P3Dv3.1+FTX Global Base Pack+FTX Global Vectorにのせています。







FlyerさんやRyotaさんの導入例を読ませていただき、P3Dv2.5の時に導入を試みうまくいかずそのままにしておいたSky AI、アナウンスがあったものの長らく発表されずHPは消えFacebookからも消えでほとんどあきらめていたV1.5がリリースされたことを知り早速導入をしてみました。
V1.0→ V1.5→ V1.5SPとインストール自体はさほど問題なく完了P3Dv3.1を立ち上げてみます 、おなじみのUT2のコールもならず(当然ですが)静かなまま立ち上がるまで結構時間がかかります。
デフォルトに設定してあるRJOAに行ってもAI機が見当たらず一瞬青ざめましたが 、ここでハタと気づきましたP3D側の出現率が0%になっていることです、UT2の場合出現率はUT2側でコントロールするためP3D側は架空のエアーラインが出るのを嫌い出現率を0%にしていました、今思えばv2.5でうまくいかなかったのもこれが原因でした、ずっとUT2を使っていたのでついうっかりです歳はとりたくないものですな(笑)
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そしてどうしても実現したかったRJOAへのSpring Japanの出現、Flyerさんの手を相当煩わせてやっと実現しました、Flyerさんありがとうございました。
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