MY HOME COCKPIT

17インチのモニター一台で始めたFSの世界がここまできてしまいました。 毎日が日曜日ですから、ボケ防止を兼ね老骨に鞭打って(笑)ホームコクピット作りにいそしんでおります。

2016年01月

今日は天気も良くちょっと暖かな日になりましたのでコクピットの床の製作に取りかかりました。
Dual Yokeにするためにはどうしても必要で、天井にぶら下がるプロジェクターの関係で家の床をぶち抜こうかとも思いましたが思い止まりました(笑)

卓上丸ノコで角度切りです、使っている材木はリフォームの時に大工さんにお願いして分けてもらった間柱です。
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駐車場で合わせてみました
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サイズは幅は広い方が2630mm・狭い方が1635mm、奥行きが1810mmで、FSCのサイズを参考にさせてもらいました。
 

スクリーン面をどうするか悩んでおります。
本日ソリューションシステムズさんにお願いしてあった「プロペイントスクリーン」の塗り見本が到着。早速投影比較してみました。

三枚とも右がホワイト6500k 左がグレー6500kです。DSC00005
 
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曇りの室内で自然光での撮影でホワイトがきれいにでていませんが、塗り見本の色です
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 コスト的には一番高くなり一旦は諦めかけましたが、同じメーカーさんで「Screen goo」より若干安い「プロペイントスクリーン」を紹介していただいたことと、フィルムにしろ紙にしろ分割したとしても結構大きなサイズを貼らなくてはいけなく(昔車の窓にフィルムを水張りするのにえらい苦労をした経験があるのでなおさら)まったく自信が無いので、塗りでいく方向に固まりつつあります。(メーカーさんの対応が非常にいいのも後押ししていますが)

プロジェクターのセッティングが終わり早速3台で投影してみました。
画面の調整にはImmersive Display PRO」を使う予定でダウンロードはしてありますが、これからコクピット本体を製作していくうちおそらくオーバーヘッドやフレームが干渉すると思いますのでしばらく最終調整はおあずけです。

一応レーザー墨出し器であたりは取りました
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こんな感じです
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3種類のスクリーン素材を試してみました、とても分かりにくいのですが上から「紙スクリーン」「マイクロビーンズ」「スクリーンフィルム」のA4判サンプルが貼ってあります。
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私の目では大きな違いは見分けられず悩みがますます増しました。
塗るタイプの「スクリーン・グー」も検討し見積もりを取りました。

プロジェクターを取り付けました、三台ともBenQですが両サイドがW1080ST+、中央がW1080STです。
フレームをスチール穴あきアングルで組み天井に直付けです。
まだ取り付けただけで調整はやっていません、スクリーンは継目をパテで埋めてきれいに仕上げましたが、化粧版のままでなくマイクロビーンズかフィルムスクリーンを貼ることにしようと思っています、サンプルが今日発送されたようなのでまた実験結果を報告します。
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横が180cm 縦が60cmのフレームで前後左右にある程度動かせるようになっています。
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引越しから一か月やっと居住スペースが落ち着き、いよいよCockpitの製作に着手です。
今度の新しいSIM room は広さが4.5×2.7mというちょっと変則的な部屋で、その内3.6×2.7mをCockpitスペースとして使います。
一昨日からスクリーンの設置に取りかかり、今日一応ベースは出来上がりました。
取りあえず白の化粧合板を張りましたが、このままでいくか上に紙スクリーンを貼るか後で実際に投影してから決めようと思っています 。
フレームは10×25mmのスチール角パイプをR1800mmで曲げてもらいました、四国の業者さんですが運搬の都合で半分で切断して送ってもらいました、送料込みで約7kとたいへん安く済みました。
支柱は前作の流用でイレクターパイプです、左半分は完全に固定し右側は裏がデッドスペースにならないよう動かせるようになっています。
スクリーンの大きさは100インチをベースに考え、150×540cmを床から50cm上げて設置しました。
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 製作中で乱れていますが
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化粧合板をドリルねじでフレームに固定し、右側は天井と床に固定しています

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