MY HOME COCKPIT

17インチのモニター一台で始めたFSの世界がここまできてしまいました。 毎日が日曜日ですから、ボケ防止を兼ね老骨に鞭打って(笑)ホームコクピット作りにいそしんでおります。

TQはトリムホイールのモーターが12Vではトルクが足りないと感じたので24VをAMAZONで購入、ついでに動作がいまいち不安定なOCのMotor_Cardを諦めPololuのカードに戻しました。
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これでTQの改造も一段落しましたので、Seatの製作に取りかかりました。
まず型紙の製作からです、サイズはharuさんが以前ご自分のブログに掲載していた実際のIPECOから採寸したものを参照させていただきました。
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Trim Wheelのモーター交換をしました。
元々はこんな仕掛けになっていました、右側のスライドボリュームはTrim Gaugeのコントロール用ですがPololuのサーボカードにしましたので必要ありません、しかしひどい作りです。
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右が元々ついていたもの、左が今回e-bayで購入した12V300rpmのモーターです.
元々のモーターについているはずのラベルは見事にはがされていて回転数などは不明です、このTQが発売されたときにはほかのメーカーから盗作だと指摘される騒ぎがあったようですが、ここまでやらなくてもと思います

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 シャフトはMISUMI-VONAで加工してもらった10mmと8mmの段付きシャフトです。
オリジナルマインドのベアリングホルダを使っています
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 こんな感じで組み上げました、ベースは手元にあった5mmのアルミ板です
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 取付は明日以降になります
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試行錯誤の末やっとParkingbrakeが出来上がりました。
元々はサーボで動かす仕組みのParkingbrakeでしたが動作がいまいち納得できず、ソレノイドを使った仕組みに変更しました。
色々複雑な仕組みを考えましたが、最終的に引く力の大きいソレノイドを使ってごく単純な仕組みに落ち着きました、5N・8Nそして今回の20Nとソレノイドを3個購入しました、いずれもAMAZOからで安価なものでしたが中国からの直送のため時間はかかりました、耐久性はどうなのか?です(笑)
CFYのTQ作りは雑です、Webではアルミを多用しているとうたっていましたが金属部分はほとんどスチールで3年経過すると錆びてきています。Trimインジケータ用のサーボの取り付けなど「ナニコレ」です、筐体のアルミ板は接着してあるうえご丁寧に封印がしてありました。
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動作確認を動画にしてみました


 

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